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中部菱成さまを訪問しました!

なにがなんでも事故はゼロ!!手作り味噌汁にお煎餅。ドライバーさんは会社の宝!
名古屋で2番めのターミナル駅といわれる金山駅。以前の金山駅は、JR中央線と地下鉄名城線の駅があり、雨が降ると滑るような坂があったそうだよ。
それが今は、JR東海道線、名鉄名古屋本線、地下鉄名港線も一緒の大きな駅になって、駅名も「金山総合駅」と呼ばれるようになったんだ。
今回てくてくしたのはその金山駅から程近い場所にある中部菱成さまにおじゃましました♪

金山総合駅南口

中部菱成さまは、三菱電機ビルテクノサービスグループの1つで、愛知・静岡を中心に、ビルの安全と快適をモットーにエレベーターやエスカレーター、冷凍、空調設備などの保守点検や修理工事をしているんだ。
社員数約109名、車両約72台、二輪車以外の四輪車ミニキャブ、ハイエース、2tリフト付きトラックなどには全車両に三菱電機ビルテクノサービス様でもお使いの機器と同じ車載機SRPocketが付いているよ。
エンジニアの皆さんは、車載機のついている車両に乗って、保守点検や修理などの作業の為に、お客様のもとへご訪問しているよ。

左:山田さん、右:邑田次長 車両にはデータ・テックの「ゆっくり走ります」ステッカーが貼ってあるよ。
只今、入社7年目の山田さんは、今まで邑田次長がやっていた車両管理の業務を引き継いでいる最中。たくさんの仕事を覚えているところだよ。大忙しだね。
SRの取付け取外し窓口や、車検証の管理なども山田さんのお仕事なんだって。
管理者の邑田次長は、ご自身のお仕事の他にSR運用の管理面を担当。運輸日報のチェックや運転診断などの管理指導もしてくださっているんだよ。

事務所でお話を伺っていたら、主任さんが帰社。ご自分で、運行データをパソコンに取り込んでいたよ。小回りのきくミニキャブで、なんと89点。
運転診断の各項目はバランス良い点数で、綺麗な五角形になっていて、更にビックリ!!!安全運転を心がけていることがよく分かるね。

結果一覧表を確認中の邑田次長
みなさんこんなに点数が良いのはなぜ? 管理者の邑田次長に伺ってみました。

みなさんが運転中に心がけていることは?

急のつく運転はしない。でも「安全第一」を心がけ危険回避をする時は急ブレーキを踏む勇気を持って対応しています。
停止時には、ニュートラルに入れサイドブレーキと、フットブレーキの2重ブレーキをかけているので、万が一、追突されても大事には至らない。発進するときも一呼吸おくことができるので、余裕を持って運転しています。

管理者さんとして心がけていることは?

運転診断で各項目が10点以下はコメントを入れるようにしています。前日との走行距離を確認したり、給油カード、ETCカード、車両の鍵などを確認し問題がないかみています。車載機SRの運行データを元に、見たい所は全て見えてくるということもあり、いくら頑張ってもいつもより点数が低い場合は、車載機の設定や設置位置や角度をチェックしたり、運転者に他の車両に乗ってもらっています。それでも点数が低い場合は自分の運転癖を再度見なおしてもらうなどの対応をしています。(点数が上がらないと車載機のせいにしてしまうことが多々あるので...)

SRを導入して変わったことは?

急のつく運転をしないよう注意することで燃費がよくなりました。給油回数が今まで一週間に3回だったのが2回に減り、給油量が約1/3削減できました。安全運転を心がけ、やさしい運転をすることでエコに繋がり経費削減もできました。今まで以上に交通マナーを守るようになり、街の皆さまにもやさしい心配りができるようになったのではと感じています。

「やさしい運転」で、地球にやさしく、 社会にやさしく、人にやさしく、 車にもやさしくできるね♪
それからそれから!
三菱電機ビルテクノサービスグループのソフトボール大会に参加しているんだって。
2年に一度のソフトボール大会。4年前には14チーム参加中、なんと!優勝!昨年は惜しくも決勝で敗退し準優勝。中部菱成さまチームは全員参加がモットー。野球をやったことのない社員さんにも楽しく参加してもらっているんだって。そんな仲間が試合で活躍すると、最高に盛り上がるんだって。なんか団結力が強くなりそうだね。

ソフトボール大会に参加

ソフトボール大会の集合写真に写っているメンバーの皆さんの半数は、な、なんと既婚者なんだって!皆さんまだ若いのに既婚率が高いんだよ!
び、びっくりです!!!!!
ドクターSRてっくろう
最後に邑田次長にメッセージをいただきました。

どのメーカーさんの車載機にするかは各社で検討するとしても、車載機器は設置するべきです。 1台、2台を設置しても意味が無い。一斉に全車両に設置することで結果が明確に出てきます。事故が減ることはあっても増えることはないです。事故は車が壊れるだけでは済まないです。事故は周りのたくさんの方を巻き込み、悲しい想いをすることになります。心が痛みます。お金では代えがたいものを守るためにも車載機は必要です。 もしも、車載機を設置して後悔する人がいるとすれば、それは上手に使いこなせていなかったことになります。管理する管理者さん次第で必ず購入した費用は回収できるはずです。いえ、それ以上の効果があるはずです。
邑田次長、素敵なコメントをありがとうございます!
ぼくたちも、いつもお客様に寄り添い、お客様のサポートフォローに努めてまいります。

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