ホーム > 製品情報 > 分析レポート > 実践危険予知 - 第3回目
製品情報

実践危険予知 - 第3回目

エコロコーポレーション  古田 雅宣
 映像付SRに記載された生映像の再現。
 国土交通省自動車交通局発行のヒヤリ・ハット調査の方法と活用マニュアルに記載されているヒヤリ・ハット調査票に得られた情景を記載してみます。
映像記録
 一瞬の出来事の全体像は、車両前方の情景は映像記録に、実際に行われた自車の操作、操舵情況は詳細に運行記録として波形図に残っています。
 両者を細かく時間を追って解析することで、ヒヤリ・ハットの情況がはっきりとしてきます。
走行の状況

 昼時
 路上の車多い
 時に車間距離が開く状態
自車
 通常のルート走行
 前車に追従して走行

横断者

 対向車線の車がとぎれた時
 3名が小走りに横断してきた
目前で起こったこと・・・・突然人が横断

まず、他車は、
  直前の他車は突然の横断者に停車。
横断者は、
  停車した車の前を小走りに横断。
  左から車両がありヒヤリ
左レーンの他車は、
  右の車が停車したが視界に人影見えてない。
  突然横断者が小走りに横断してきた。
  急停車ヒヤリ

次に、自車はどうか。
  前車に追従して走行。
  人影に停車。
  左レーンから別の他車が人影に気づいて停車。
  ほっとした。

ページTOPへ戻る