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散布図から分かる運転のヒヤリ・ハット - 第2回目

エコロコーポレーション  古田 雅宣
 散布図上にプロットされているポイントから、どのような運転状況であったかを読み取る方法をこのコーナーでシリーズとしてご紹介をさせてもらっております。

 第2回目は、ブレーキ診断での速度に応じたブレーキ操作(ブレーキ強さ)についてです。 速度に応じたブレーキ操作の散布図では、「運転挙動が右側の上の方にプロットされると、速度が出ている時に急ブレーキをかけたということになり、大変危険な運転操作」ということになります。そのような場合、ドライバーさんはかなりヒヤリとされたことと思われます。

 下記の事例は、速度は30km/h前後と50km/h以上の速度で、強めのブレーキを踏んだ時のヒヤリ・ハットです。
 この散布図上では、速度帯に関係なく縦軸(前後加速度)が0.3G以下になるような運転操作を目標にしてください。
埠頭を走行中建物の影から大型車が出てきてハッとブレーキ埠頭を走行中建物の影から大型車が出てきてハッとブレーキ
埠頭を走行中建物の影から大型車が出てきてハッとブレーキ
左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ
左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ
見通しのよい直線道路60km/hを越え走行、左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ見通しのよい直線道路60km/hを越え走行、左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ
見通しのよい直線道路60km/hを越え走行、左側の路地から乗用車が出てきてハッとブレーキ
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