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散布図から分かる運転のヒヤリ・ハット - 第1回目

エコロコーポレーション  古田 雅宣
 SR解析ソフトをお使いの方は、運転診断結果がレーダチャートと散布図で表示、印刷できることをご存知のことと思います。
 今回は散布図上にプロットされているポイントから、どのような運転状況であったかを読み取る方法をこのコーナーでシリーズとしてご紹介致します。
 第1回目は、ブレーキ診断のブレーキ操作の急激さ(咄嗟のブレーキ)についてです。

 下に示しました三つの「咄嗟のブレーキ操作」のケースは、夫々が違った回りの状況のもとで起こっていることが画像と照らしてご覧になると判ります。

 咄嗟のブレーキ操作が,一歩誤れば事故につながることを画像は示しております。
 「車間距離の確保」「早めのブレーキ操作」「回りの状況を予測」するということの大事さがわかって来ます。
交差点手前で信号が黄色に変わり反射的に踏むブレーキ交差点手前で信号が黄色に変わり反射的に踏むブレーキ
交差点手前で信号が黄色に変わり反射的に踏むブレーキ
手前の車両のブレーキランプでハッとし踏むブレーキ 手前の車両のブレーキランプでハッとし踏むブレーキ
手前の車両のブレーキランプでハッとし踏むブレーキ
前方の車両が急に進路変更をしての急ブレーキ前方の車両が急に進路変更をしての急ブレーキ
前方の車両が急に進路変更をしての急ブレーキ
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