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散布図と画像から分かる運転のヒヤリ・ハット

エコロコーポレーション  古田 雅宣
 今回は、散布図を観察することにより散布図上のプロットの位置から、その操作がどんな走行状況で生じたかを検証することを図解して見ました。 本事例のように画像と見比べることで散布図には、運転特性や運転者のクセを見極めるだけでなくヒヤリハットに直面した際のブレーキ操作の仕方も明白になります。 再現画像と散布図を眺めながら運転者と安全管理者の方が現場の状況を語り合うことでブレーキ操作に至ったときの運転者の目線なども見えてきます。
散布図のプロットの位置で分かる運転状況
散布図のプロットの位置で分かる運転状況
映像1 映像2 映像3
車線変更後の加速開始直後右側からの合流車両でハッとブレーキ 対向車両が横切りそうになりハッとブレーキ 駐車車両のためセンターラインを越えて走行、対向車が来て戻る際のブレーキ
映像4 映像5 映像6
走行中に前方車両が左折するのに減速したため咄嗟のブレーキ 停止しようと減速中自転車が横切り強めのブレーキ操作 止まれ標識等でのゆっくりとした減速
今回の画像でも判るように
外部の影響がほとんどで危険を予測する運転が事故回避につながるといえます。
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