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データは運転をする人のクセを教えてくれます

エコロコーポレーション  古田 雅宣
 運行データや運転の動画像を採取し、それらのデータを見るということは運転の状況を客観的に眺めるということになります。データは、今まで気づかなかった運転のクセやヒヤリハットを発見することに役立ちます。データを眺めて今まで気づかないことに気づいて悪いクセを直し安全な運転の実践に役立てることが出来ます。


 一つ一つの異常動作を集合させて見ると新たな事実(運転のクセ)が見えてきます。
  1. 急ブレーキの異常動作が波形グラフに表示されます。(A)

  2. 異常動作を起点に前後30秒間に渡って動画像で再現されます。(B)

  3. 動画像は一動作のデータとして瞬時瞬時にファイルに記録されます。

  4. 運転操作の結果は、散布図にプロットされて表示されます。(C)

  5. 散布図のパターンから運転するひとのクセが見えてきます。

  6. このケースではしばしば咄嗟のブレーキを踏む傾向の多い運転手ということが判ります。

  7.  は、ヒヤリハットが咄嗟のブレーキによるものと言うことが判ります。
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